とってもかわいいかすみ草の魅力5つ

白くて可憐、そしてふわふわな花がとってもかわいいかすみ草。少し前までは脇役的に使われることが多かった花ですが、バースデーやウェディングなどではかすみ草をメインに使った装花が注目を集めています。今回はその魅力に迫ります!

魅力1 白くて可憐な花

かすみ草の英名はbaby’s breath。赤ちゃんの吐息なんてなんともかわいい名前です。その名の通り、細くて華奢な茎からは白くて小さい可憐な花をたくさん咲かせます。花束などでは脇役として使われることが多いですが、最近ではかすみ草をメインに使うのがおススメです。まとめて使うと、華やかになりますし、子どものバースデーの飾り付けにもぴったりです。

魅力2 少ない本数でも決まる!ふわふわの花

花のつきにもよりますが、少ない本数でもボリュームがでやすいため、難しいテクニックいらずでサマになります。こちらの写真では3本のかすみ草をそのままカゴにいれています。

ふわふわっと床においても使ってもかわいいですね♡ドライになってくると、花やつぼみがパラパラと落ちやすくなってしまうので、こちらはフレッシュな状態のほうがおすすめです。

魅力3 手に入りやすく日持ちする

かすみ草の季節は6月ですが、5月〜9月まで長く出回ります。スーパーなどにおいてあることもあり、比較的手に入りやすい花材です。
そして夏は暑くて、花のもちがあまりよくありませんよね。忙しいママさんだと使う直前に花を手配するのもなかなか大変!かすみ草なら、お手入れすれば7〜10日ほどはもちますので、ある程度事前に準備しておけます。

お手入れポイント
水をこまめに取り替える
花の長持ち材を使う
水切りをする(水をはったバケツやボウルに茎をつけ、1、2センチ斜めに切ります。汚れた部分を取り除くことで水の吸い上げがよくなります)

魅力4 ドライフラワーになる

逆さにして風通しのよいところにつるしておけば、簡単にドライフラワーにすることができ、長く楽しめます。ドライフラワーになるまでの間もおしゃれなディスプレイとして楽しめますね。画像はかすみ草と、淡いベージュがおしゃれなソロモンというスターチスを使っています。

魅力5 フラワークラウンやリースにアレンジも

ベビーのバースデーにぴったりのフラワークラウンや、リースにもアレンジできます。私も作ってみましたが、1時間もかからずにフラワークラウンを作ることができました。材料のワイヤーやフローラルテープも100均で手に入るので、お値打ちに作れます♡
花がふわふわとしているので、失敗が目立ちにくいも嬉しいポイントです。

いかがでしたか?ぜひかすみ草を使った装花にチャレンジしてみてくださいね☻

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